2017-05

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この人は今…。

オール読物10月号広告より  『本当に美味しいホルモン料理』溌刺にして妖しきもの汝の名はホルモン 大岡玲さん…。『表層生活』で第102回芥川賞受賞。他に『黄昏のストーム・シーディング』で第2回三島賞受賞。しかも歌人・大岡博を祖父に、詩人・大岡信を父に持つ三世文学者と言っていいのか? この能天気な顔はなんだ。弛緩しきった平和ボケそのものといった感じ。ほとんどマンガですね。敢えて言い切りますけど、哀れな芥川賞受賞作家の末路。堂々と小説で勝負せんかい。それとももう筆折ってる?元々大学講師の余技だったの?この人生の全面降伏者が。というわけで、この広告、大岡さんのバカ顔とその右側が物書きでがんばってる女性作家の方たちという対比がよい。トホホ女性上位時代。
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