2005-09

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筋肉な人々、その他の人々。

またやってるんですか、TBU~S。筋肉バトル。別にどうでもいいんですけど、チャンネルウロウロしているとつい目に入ってしまうんです。この番組は男というよりは、どちらかというと独身の女子をターゲットにしているような気がします。女子のオカズ用番組。なので古代ギリシャっぽく出場選手は全裸でやるというのはどうでしょうか。数字取れると思いますけれどね(放送できないだろ!ボケ)。別の意味のバトルが始まったりして…。ところで、競技の中に腕立て伏せがあるかと思うんですけど、あれって正確には首上げ下げですよねぇ、どう見ても。人間起き上がりこぼし。腕を動かしてください、腕を。このインチキ野郎。
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関口さんの旅は続くよ

前にも旅ってた、関口(子)さん。またなんか旅ってます。ドラマの仕事はなかったんだ…。映画の仕事もなかったんだ…。CMの仕事もなかったんだ…。好きです、偶然居合わせた一般の方に対するリアクションが素っ気なくて。いいね、NHK。同じタレントを使いたおすって感じが。同じ企画を別バージョンでやりますってところに才能感じちゃうな。トロフィー送っちゃうぞ!このぉ~。 で、次は私鉄編とかやりませんよね?海外編とかまさかねぇ。まかり間違っても無賃乗車の旅なんてあり得ませんよね。がんばれ、渡辺文雄さんの後の国内トラベル系タレントは君に任せたぞ。(ちなみに海外は竹内 海南江さんです)

プロジェクトX打ち切りへ

この未曾有の不況下において5年以上に渡って、我々日本人に感動の嵐と画一的な価値観=成功すればよし!、(成功することが成功か?という素朴な疑問を置き去りにして)を与えてきた番組がネタ切れでついに終了へ。そうそう成功物語が転がっている訳ではない。その企業からNHKが金を巻き上げているという話もあるし。成功の回りに無数の失敗やら(プロジェクトバツ)、憎しみ恨み絶望が背後霊のごとく浮遊しているのを理解したいな。サラリーマンは気楽な稼業ときたものだぁ~。高度成長期の問題点を見えないように感動で塗りつぶします。でもここで終了って解せないですね、だって一番遣り残してることがあると思うんですけど、リサーチャーもいらない企画。そうNHK自身の再生へのプロジェクトXですよ。(田口トモロヲ氏風に)橋本会長はついに重い腰を上げた、全国の受信料不払者に法的措置を取ることを決断したのだ。ドドーンとそのまま中島みゆきの「地上の星」へ。涙涙感動の大団円じゃないかこれ。

この人は今…。

オール読物10月号広告より  『本当に美味しいホルモン料理』溌刺にして妖しきもの汝の名はホルモン 大岡玲さん…。『表層生活』で第102回芥川賞受賞。他に『黄昏のストーム・シーディング』で第2回三島賞受賞。しかも歌人・大岡博を祖父に、詩人・大岡信を父に持つ三世文学者と言っていいのか? この能天気な顔はなんだ。弛緩しきった平和ボケそのものといった感じ。ほとんどマンガですね。敢えて言い切りますけど、哀れな芥川賞受賞作家の末路。堂々と小説で勝負せんかい。それとももう筆折ってる?元々大学講師の余技だったの?この人生の全面降伏者が。というわけで、この広告、大岡さんのバカ顔とその右側が物書きでがんばってる女性作家の方たちという対比がよい。トホホ女性上位時代。

コマーシャルを見る

 コマーシャルって時代の“先走り”を見られるので、侮れない。最近も若い女性が「彼と再婚することに決めました」とかいう車のコマーシャルが流れてますけど、あれなぜ、3人の子供を持つヤング主婦が、車を買い替えるというシチュエーションじゃダメなんだろうか。たぶんそれくらい人数いても乗れますよ、荷物いけますよということなんだろうけど。なんか離婚/再婚というものへの世間的な何かを取り除こうと考えているかのようだ。それがおしゃれだったら、ちょっとヤバイ気がします。今やバツイチというのは、ヤクザの懲役1回と同じ意味ですものね。箔をつけるということでは。あと、田村正和さんが料理したり、玉山鉄二さんが洗濯したり、男女共同参画というか、機会均等というかそういうメッセージを感じますけど、洗濯の方は初期のバージョンでは、明らかにホモセクシャルな匂いを感じ取れて、これはちょっと勇み足だったかなと、そう思いました。僕、自分で作って自分で食べる人。トホホ。

ちょっと前の話ですけど

すいません。忘れてたんですけど、NHKで夜に各国の在日外国人呼んで、日本文化のクールな所を聞くっていう番組やってましたよね。途中から見たんですけど。これって自分が日本人だからか、ピンときませんでした。ていうか、いちいちこんなもんに感動してるなよ、こっ恥ずかしい、とか思いました。設定が無理矢理。外国人のレベルも下がったもんだねってなもんで。あとNHKの自国文化に誇りを持とう的なメッセージも鼻に付いた。好きなものと嫌いなもの、それは国単位で判断するものじゃないからなー。しかも文化なのかこれらは。外国人的には、日本人って取り合えずクールとかスウィートとか褒めといて油断させとけ、と考えてるんじゃないだろうか、みたいなことを思ったです。リサーチされてるぞぉ、日本人。こりゃなんか近い将来、日本外して大切なことやっちゃうよ、多分。マジやべぇ。

今回の選挙特別報道番組感想

いや~、選挙戦楽しかったですねワクワクしちゃって。これイベントですからあくまでも。それにしても当落予想ってゆうか、政党別当選議席数予想って言うのかな、あれ。番組が始まってすぐバーンと出ちゃってすごいですね。あれどうやって調査しているんだろう。気になりませんか。出口調査っていうのがありますけど、そんなことで判るんだろうか。1回出口調査の人に出会ったことがあって、“教えない”って言ったら嫌~な顔されましたけど。個人情報なので金払え、いや河野明子アナのサイン入り色紙でいいです。ウソウソ、局のボールペンセットで満足です。世論調査というのも何回か違う局からかかって来たけど、あれ失礼だね。自動のテープに沿ってプッシュポンでお答えくださいって、人にモノを聞く時にそれはないだろうと。なめとんのか、こら。個人情報なので金払え。いや市川寛子アナの使用済みマイクカバーで大満足です(変態か俺は)。こういう自動システムに向かって、“教えない”って言うのも結構空しいな、これ。そういうどうでもよい話はともかく。あなたはどの局で見ましたか?選挙報道。NHKは最初からつまらないのでパス。ここはやっぱり松平アナ投入だったんじゃないの。その時、歴史が動いたって…。日テレ。ほとんど投げやり、興味ないしこの二人。フジ。ここもよく判らんかった。安藤さんじゃもう古いよ。なのでもっぱらTBSとテレ朝を行ったり来たりの状態でした。決め手はやっぱり対ホリエモン部分。古館さんがちょっとムカっときてましたけど、さすが大人でした。直ぐに気を入れ替えて通常モードへ。アナ魂。でも全面戦争でも面白かったかも。TBSは久米さんが完全仕切り。筑紫さんどうした?ぴったしカンカンってやってくれればな。小泉さんと岡田さん呼んで。

バレー中継は日テレだった。

テレビを就けたら、中国からの中継で、バレーのなんかの(笑)試合をやっていたので最後まで見た。日本対韓国。日本強いね。しかもオーダー今までとはだいぶ違います。僕の大好きな竹下選手出てないもん。選手層の厚さを見せつけてます。他のスポーツの特に男性チームも、こういう選手起用を見習わんか。選手育成、大切ですよ~。試合に負けたからって、自分のバカさを選手に転化するなよ、ぼけ。選手は監督のコマやないでぇ。人間チェスやってどないすんねん。自分の動きは、選手自身に考えさせなかったら、何度やっても同じやんか。新しいスポーツの動きつかんどけよ。ってどうでもいいんですが。待てよ、な~んか盛り上がらんな。おかしいな。と思っていたら、ありゃ、こりゃチャンネル日テレじゃわい。それでかぁ、うむ納得。でもやっぱりバレーの中継はフジだよなぁ。大興奮のエクストラヴァガンザ。日本チャチャチャ。次々に繰り出されるショーアップ。やってくれなきゃぁ。あの~、あなたのその考え方間違ってます。それ、相当フジに洗脳されてます。中毒になってます。気をつけろ!これが、これこそが正統的なスポーツ中継です。フジのやり方って、一般的な常識ではキチガイ沙汰と呼びます。よく確認しときましょう。ところで、今回のジャニーズの応援団はKAT-TUN。彼らは飲酒の方は大丈夫なのかな。気をつけてね。馬場アナはそんなハレンチなことはしないから安心だな。KAT-TUN?誰、それ?あぁ、知ってる知ってるピンポンパンのってそれはカータン。

今回の『情熱大陸』は押切もえ

TBS『情熱大陸』はとてもためになる番組なので、なるべく見るように心がけている。何がためになるって、個人の人生や生活における“それって普通じゃん”という出来事を、セレヴリティーというタームでどうマスコミが捏造していくのかということが有体に判るから。そしてこの番組は明らかに、タレント活動のバーター的な要素を持っている。今回はモデルタレントの押切もえさん。たぶんこれを手始めにタレント本の出版やバラエティー系番組への露出などのタレント活動を広めていくのだろう。そんなことを僕みたいな素人が実に簡単に判ってしまう。エンタテインメント業界としては、もっと違ったやり方があるんじゃないだろうか。逆にこの業界は実力ではなく、世渡りと事務所と製作側の癒着こそがすべてなのではないかという絶望的な気分にさえなる。私たちは芸を見たいのだ。身近な、こざっぱりとした生活臭のすがすがしさを見たいわけじゃない。ところで押切もえさんって今回、初めて名前を知りました。実にフラットな顔をしたお嬢さん。表紙シューティング時の突然の涙、普通の生活とドロップアウトした学生時代、そして死による恋人の喪失などなどと大衆の感情移入も甚だしく進行する。今、太宰治読んでます。(むしろ書棚にあった本多勝一の文庫の方に感心したのだが…、誰が薦めた?) 僕の子供の頃も、死ぬほどこんな人物紹介は見たような気がするが、21世紀もまだこういうのって有効なんだね。こういったエピソードをさらっと、明快で清潔感あふれるナレーションとともにお送りする。勉強になるなぁ~。個人的には、自分の“悪戦苦闘”を表沙汰にして売る人間には注意をすることにしている。ダンディズムが許さないという人間はいないのか?大人になりましょう。

NHK-BS寅さん特集

NHK-BSでは寅さん映画を大特集!これでもかというくらいの48連発。おそらく全部観る人は稀でしょう。それでもテレビ東京で1回観てるのに、また同じ作品を観ちゃうお人よしさんもいらっしゃるでしょう。自分はもう飽きました。だって結局同じなんだもん。それに寅さんの説教うざい。これだけ長く続いてきたシリーズなのに渥美清さんの死とともに終了だなんて、他のキャラの方たちには随分失礼な気がするんですが…。寅さんを待ちながら、みたいなのを1本撮ってくれ、山田監督。それはともかく、この特集のナビゲーターみたいなことをやっている山本カントクですけど、自分の作品は絶対、NHK-BSでは放映されないってことをどう思っているでしょうね。ちょっと知りたいところです。しょーがねぇ深夜に『下落合焼鳥ムービー』やるかとか。そういう動きはNHK側にはないのか。いや『欽ちゃんのムービーなんとか』というのはできるだろ。いや~今後のタレント活動のためにも止めておいた方がいいと思うんですけどね、とか。「山本カントクってどんな映画撮ってらっしゃるんですかぁ」という質問は絶対にしないように、という通達が若手タレントにいってたりして。てゆうか芸能界で既にタブーになってたりして。アンチッチャブルだからさぁみたいな。ほら、そこで会話が途切れちゃうからね。一般映画で250本以上っていったらギネスもんじゃないの。ロジャー・コーマンはどうだ。あの人ホントは日大の怖い人だったみたいらしいよ、とか言われてたりして。全く以ってして不徳の致すところ、映画の黄金時代を語るんだったら、完全メジャーでポルノ以外の映画を1本撮っておくべきでしたなぁ。別にNHKで放送できるのがまともな映画だとは思いませんけど。一般大衆を相手にしてタレント活動している人として、一般向け映画をぜひ。少なくとも監督を名乗るのであればね。フツーだったら自分が情けなくなるもん。撮ってもいないのにカントクだなんて。僕だったら割り切れないね。“監督っていっても、現場の方の…”“そっちの方ですか”ってオイオイ。もちろん企業PR映画はカウントせずです。しかし、最近NHKって山本カントクよく使っていると思うんですけど。商売繁盛ですな。

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