2017-10

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下着用意して放送中止

下着ドロの一部始終を撮影するために、被害者の女性宅に張り込んだテレビ関係者の方々。その女性が自分の下着を干すのを拒否したために、スタッフが用意したものを使用して撮影を行ったと。でやっぱりドロはやってきてめでたく撮影できました。ついでに警察につき出しちゃいました、撮影ビデオもいっしょに添えて。これってどこがいけなかったんですかね。だってこれ下着ドロの行動が本質の目的でしょう?それで下着が女性自身のものかどうなかなんて問うことに意味があるんですかね。あくまでもエサだからさぁ、エサ。女性としてはそりゃ嫌でしょう。確かにビデオの提出というのは余計だったけど。最近の若い人の中には警察への対応ということに考えを及ばす訓練の無い人たちが多いようだ。生活の中に警察が介入するということが、どんなことなのかということを学習しなくてはならないだろう。特にマスコミに従事する人たちは。で今回の教訓です。例えスタッフが用意したものでも、一応当人さんに触ってもらって“使用済み”という儀式を行った上で撮影に臨みたい。これなら文句はないでしょう。でもやっぱ1日くらい履いとかないとダメですかねぇ。使用済みの定義を明確にせよ。アホウどもよ。
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