2017-08

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マリック特番3時間ってオイ!

 何気にテレビつけたら、今さらのマリックマジックトリックが来てますということでしばらく見ていた。そして直後にこう思った。“オイ!マリック、もっと素早く動いて、早く見せろコノヤロー、タラタラやってんじゃねーよ、ジジイ”と。なんかイライラしちゃってチャンネル替えた人(家庭)って結構いるんじゃないかと思うんですが。でもこれってマリックだけが悪いわけじゃないかもしれない。作り方、要するにフツーに編集していたら、おそらく2時間15分くらいになっちゃうような気がするんです。CM前後のダブりとか、同一場面の別カメラ映像の挿入とか、見せなくてもいい段取りとか、それら切って相当圧縮できそうだ。ということはクライアントを騙して水増し番組作っているとも言えないか、これ。こう来たかコストパフォーマンス。ある意味TV局の半期に一度の稼ぎ時ということなのだろうか。

筋肉な人々、その他の人々。

またやってるんですか、TBU~S。筋肉バトル。別にどうでもいいんですけど、チャンネルウロウロしているとつい目に入ってしまうんです。この番組は男というよりは、どちらかというと独身の女子をターゲットにしているような気がします。女子のオカズ用番組。なので古代ギリシャっぽく出場選手は全裸でやるというのはどうでしょうか。数字取れると思いますけれどね(放送できないだろ!ボケ)。別の意味のバトルが始まったりして…。ところで、競技の中に腕立て伏せがあるかと思うんですけど、あれって正確には首上げ下げですよねぇ、どう見ても。人間起き上がりこぼし。腕を動かしてください、腕を。このインチキ野郎。

関口さんの旅は続くよ

前にも旅ってた、関口(子)さん。またなんか旅ってます。ドラマの仕事はなかったんだ…。映画の仕事もなかったんだ…。CMの仕事もなかったんだ…。好きです、偶然居合わせた一般の方に対するリアクションが素っ気なくて。いいね、NHK。同じタレントを使いたおすって感じが。同じ企画を別バージョンでやりますってところに才能感じちゃうな。トロフィー送っちゃうぞ!このぉ~。 で、次は私鉄編とかやりませんよね?海外編とかまさかねぇ。まかり間違っても無賃乗車の旅なんてあり得ませんよね。がんばれ、渡辺文雄さんの後の国内トラベル系タレントは君に任せたぞ。(ちなみに海外は竹内 海南江さんです)

プロジェクトX打ち切りへ

この未曾有の不況下において5年以上に渡って、我々日本人に感動の嵐と画一的な価値観=成功すればよし!、(成功することが成功か?という素朴な疑問を置き去りにして)を与えてきた番組がネタ切れでついに終了へ。そうそう成功物語が転がっている訳ではない。その企業からNHKが金を巻き上げているという話もあるし。成功の回りに無数の失敗やら(プロジェクトバツ)、憎しみ恨み絶望が背後霊のごとく浮遊しているのを理解したいな。サラリーマンは気楽な稼業ときたものだぁ~。高度成長期の問題点を見えないように感動で塗りつぶします。でもここで終了って解せないですね、だって一番遣り残してることがあると思うんですけど、リサーチャーもいらない企画。そうNHK自身の再生へのプロジェクトXですよ。(田口トモロヲ氏風に)橋本会長はついに重い腰を上げた、全国の受信料不払者に法的措置を取ることを決断したのだ。ドドーンとそのまま中島みゆきの「地上の星」へ。涙涙感動の大団円じゃないかこれ。

この人は今…。

オール読物10月号広告より  『本当に美味しいホルモン料理』溌刺にして妖しきもの汝の名はホルモン 大岡玲さん…。『表層生活』で第102回芥川賞受賞。他に『黄昏のストーム・シーディング』で第2回三島賞受賞。しかも歌人・大岡博を祖父に、詩人・大岡信を父に持つ三世文学者と言っていいのか? この能天気な顔はなんだ。弛緩しきった平和ボケそのものといった感じ。ほとんどマンガですね。敢えて言い切りますけど、哀れな芥川賞受賞作家の末路。堂々と小説で勝負せんかい。それとももう筆折ってる?元々大学講師の余技だったの?この人生の全面降伏者が。というわけで、この広告、大岡さんのバカ顔とその右側が物書きでがんばってる女性作家の方たちという対比がよい。トホホ女性上位時代。

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